法人の銀行印

法人の銀行印とは、会社が銀行口座を開設する際に金融機関に印影を届け出ている印鑑のことをいいます。口座からの出金時や、手形、小切手を発行する際にも使用します。法人の実印と同一のものを届け出ることも可能ですが、リスク軽減のために別途銀行印を作成することをオススメ致します。会社銀行印と呼ばれることあります。

オススメのサイズ

法人の銀行印は16.5mmのサイズがオススメです。

オススメの書体

認印書体のご選択は、ご注文時の「印面設定画面」にてお選びいただけます。
口座からの出金時や、手形、小切手を発行する際にも使用しますので偽造されてしまうと危険です。
そのため、読みにくく偽造の心配が少ない「篆書体(てんしょたい)」がおすすめです。

形状の違い

柔らかく、暖かい色味の木目が特徴的な柘(つげ)。繊維分の密度が緻密で硬く、程よい粘りを持つため印鑑の彫刻に向いています。キメの細かい表面の美しさと粘り強さで、捺印性の良い印鑑になります。朱肉の油が染みこむと劣化して耐久性が落ちてしまうため、使用後は朱肉をきちんとふきとることで末永く利用することができます。
柘 銀行印 丸寸胴 15.0ミリ
別注品
柘 銀行印 丸寸胴 15.0ミリ
販売価格 ¥ 7,480
柘 銀行印 丸寸胴 16.5ミリ
別注品
柘 銀行印 丸寸胴 16.5ミリ
販売価格 ¥ 9,460

黒水牛

ツヤのある黒が美しい水牛の角は貴重な材質です。その高級感から実印・銀行印向けに人気の印材。歪みやひび割れが少なく耐久性もあり、硬度も粘りもあるため、篆刻には非常に適した素材です。また、黒水牛を使用した印鑑は、朱肉に馴染みやすく、きれいな印影を捺すことができるのも特徴です。

天丸タイプ

法人の実印として使用されることが多い。蓋(サヤ)付きなので印面を保護できる。風格のある形状。

丸寸胴タイプ

真っ直ぐな円柱形の形状。天丸タイプよりもリーズナブル。

素材から選ぶ

柔らかく、暖かい色味の木目が特徴的な柘(つげ)。繊維分の密度が緻密で硬く、程よい粘りを持つため印鑑の彫刻に向いています。キメの細かい表面の美しさと粘り強さで、捺印性の良い印鑑になります。朱肉の油が染みこむと劣化して耐久性が落ちてしまうため、使用後は朱肉をきちんとふきとることで末永く利用することができます。
柘 銀行印 丸寸胴 15.0ミリ
別注品
柘 銀行印 丸寸胴 15.0ミリ
販売価格 ¥ 7,480
柘 銀行印 丸寸胴 16.5ミリ
別注品
柘 銀行印 丸寸胴 16.5ミリ
販売価格 ¥ 9,460

黒水牛

ツヤのある黒が美しい水牛の角は貴重な材質です。その高級感から実印・銀行印向けに人気の印材。歪みやひび割れが少なく耐久性もあり、硬度も粘りもあるため、篆刻には非常に適した素材です。また、黒水牛を使用した印鑑は、朱肉に馴染みやすく、きれいな印影を捺すことができるのも特徴です。

天丸タイプ

法人の実印として使用されることが多い。蓋(サヤ)付きなので印面を保護できる。風格のある形状。

丸寸胴タイプ

真っ直ぐな円柱形の形状。天丸タイプよりもリーズナブル。