シヤチハタ『いろもようシリーズ』スタンプパッドの紹介 Vol.3
Vol.2では表現が広がる多彩なスタンプパッド「いろもよう 光彩」「いろもよう 淡彩 わらべ」についてご紹介しました。<前回記事はこちら> 今回は、自分だけの好きな色で楽しめるスタンプパッド「いろづくり」、いろもようスタンプパッドと一緒に使って便利なブラッシュペン「いろもようペン」をご紹介します。
好きな色で作るスタンプパッド「いろづくり」
「いろづくり」は、オリジナルカラーのスタンプパッドを作ることができるアイテムです。インキが入っていない無色のスタンプパッドと、お好きないろもよう専用補充インキを使用します。選べるインキの色数は34種類。組み合わせ次第で様々な表現ができるようになります。

「いろづくり」は、3つのステップでスタンプパッドを作っていきます。 ①色を決める ②無色のスタンプパッドにインキを滴下する ③滴下したインキをヘラ塗り込む インキを2色以上混ぜてオリジナルカラーの単色スタンプパッドを作ったり、 絵を描くように色を配置してマルチカラーにしたりと、楽しみ方は無限大です。
いろづくりレシピ1|オリジナルカラー
”こんな色が欲しい!”理想のカラーがある方は、こちらの作り方がおすすめです。 お好きなインキを2色以上混ぜて、「いろづくり」スタンプパッドにインキを満たせば、単色のオリジナルカラースタンプパッドが完成します。
キレイな色を作るには、作りたい色見本を用意すること、混ぜる色数を少なめにすることがポイント。色見本を見ながら少量ずつ色を混ぜていき、インキの配合量を決めると失敗が少ないです。混ぜるインキの色が増えるほど、絵の具と同じで色は濁りやすくなります。まずは、2色から始めることをおすすめします。
いろづくりレシピ2|ストライプ&まだら模様
押し方次第で表情が変わる、ストライプ・まだら模様のスタンプパッド。使用するインキの色数は、3色がおすすめです。「いろづくり」に初挑戦の方は、こちらのレシピを参考にお好きな色の組み合わせで作ってみてください。
基本的な作り方やコツをマスターすれば、ストライプを斜めにしてみたり、まだら模様と組み合わせて好きな柄を作ってみたりと、応用した表現ができます。見た目にもときめく、自分だけのスタンプパッド作りにも挑戦してみてください。
ちょこっと色足しで、ぐっとかわいい。「いろもようペン」
「いろもようペン」は、極細のブラッシュタイプの水性ペンです。思いのままに色塗りができ、濃淡/混色用ペンを使ってグラデーション表現ができるアイテムです。

「いろもよう」シリーズならではの、日本の伝統色を採用した色展開。 全29色と濃淡/混色用ペンを合わせた30種類です。色見本はこちらでご紹介しています。
色を塗ったり、レタリングをしたりと様々な使い方ができる「いろもようペン」。 「いろもよう」スタンプパッドと一緒に使うのもおすすめです。

「いろもようペン」は水性ペンなので、「いろもよう」のような油性顔料インキで押したスタンプの印影の上から色を重ねても、にじまずキレイに発色します。スタンプパッドとペンの色を同系色で揃えると、ほどよく華やかな印象になります。
スタンプパッドと同じ色の「いろもようペン」使えば、スタンプを押したあとに文字やイラストを足して、統一感のある可愛い印象に仕上げることができます。”印影が欠けちゃった!”ときにも、ちょこっと色を足すだけでリカバリーできて便利です。

押して、塗って、色を楽しむ「いろづくり」&「いろもようペン」。 新しい表現にチャレンジしたい方にぜひ試していただきたい商品です。

シヤチハタ株式会社の公式オンラインストア「シヤチハタオフィシャルショップ」では、1,500円以上のお買い上げで「いろもよう」などのメール便配送対象商品が送料無料となります。
いろもようシリーズのご紹介

【数量限定生産】100周年記念のスタンプ台が「いろもようシリーズ」から登場。レトロな特別デザインのスタンプ台です。定番の人気色である墨色(すみいろ)と、創業当時の1925年に流行色であった臙脂色(えんじいろ)、藤紫色(ふじむらさきいろ)の3色をご用意。

全34色ある日本の伝統色。シヤチハタのインキ技術により、デコレーション用のスタンプパッドが誕生しました。盤面に軽く押すだけで、広い面から細かな線まで濃く、ムラなく、クッキリとした印影を出すことができます。

「いろもよう」のミニサイズ。四角い盤面の角を使うことで、細かい部分の塗り分けにも便利です。お好みの消しゴムはんこやゴム印にピッタリな色を全34色から探してみてください。
























