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名前付けを簡単に!おなまえスタンプ(お名前スタンプ)の選び方とメリット

小学校への入学時は、何かと準備が必要なもの。鉛筆や体操服入れ、上履きなどやっと揃えたと思っても、さらに名前付けが控えています。

手書きだとどうしても時間がかかってしまいますよね。シールを貼ったり、ネーム札を縫い付けたりすることもできますが、より手間なく簡単に名前付けしたいときは「お名前スタンプ」がおすすめです。

今回は、入学準備で名前付けが必要なもの、お名前スタンプの選び方やメリットなどをご紹介します。役立つシヤチハタのアイテムもご紹介しますので、ぜひご覧ください。

小学校の入学準備で名前付けが必要になるものとは

名前付けが必要になるアイテムは、大きく3つのカテゴリに分類できます。

通学時に使用するもの

ランドセルや制服(通学着・通学帽)、雨具(レインコート・傘)など、通学時に使用するものは名前付けが必要です。防犯上の理由から「外側から見えないところ」に名前を書くように指定する学校も増えています。

ランドセルならカブセ(ふた)をめくった内側の名札、制服などの衣服類なら内側のタグ、レインコートなら首や裾部分の内側、傘なら持ち手部分やベルトの内側というように、防犯面で安全な場所に記名しましょう。

学校内で使用するもの

上履きや体育館シューズ、体育着、給食袋など、学校内で使用するものにも名前付けをします。シューズ類はかかとや甲、ベロの部分、体育着はゼッケンを付けた部分など、記名の位置が細かく決められているケースも少なくありません。

また、近年では災害の発生を想定して防災頭巾を準備するよう指定する学校もあり、名前以外に住所や血液型などの識別情報を記載するよう指定している学校もあるようです。

学習に使用するもの

算数セットやお道具箱(文房具類)、鍵盤ハーモニカなどの学習・授業に使用するものにも名前付けしなくてはなりません。中でも算数セットは、おはじきや数え棒、カードなど入っているものが多く、名前づけも大変です。細かい作業が多く、時間がかかるため、お名前スタンプやシールなどを使って作業を効率よく進めましょう。

学校によって準備するように指示されるものは異なります。その学校ならではのものもあるかもしれないため、事前の確認は怠らないようにしましょう。名前付けが必要なものや方法、位置など、学校によって指定されることもあるので注意が必要です。

お名前スタンプの選び方

お名前スタンプを選ぶ際は、以下のことに注目しましょう。

インキの種類を確認する

お名前スタンプに使用されるインキは、商品によってさまざまです。そのため、スタンプを押すアイテムに合うインキかどうかを必ず確認しましょう。

体操服や靴下などに使用するなら洗濯しても落ちにくい「布用インキ」、コップや水筒などなら水に濡れてもにじまない「耐水性インキ」、消耗品に使用するなら色移りしづらい「速乾性インキ」がおすすめです。

インキの補充方法を確認する

インキの補充方法は、大きく2つのパターンに分けられます。

一つは、「スタンプ台を使用するタイプ」です。いろいろな種類のインキを使用できるため、持ちものによってインキの性質や色を使い分けたい方におすすめです。ただし、押すたびにインキを塗布する必要があるので、名前付けのアイテムが多いときは時間と手間がかかります。

もう一つは、「インキが本体に浸透したタイプ」です。スタンプにインキが含まれているので、押すたびにインキを補充する必要はありません。連続で押せるので、入学準備のように名前付けのアイテムが多い場合も重宝するでしょう。

セット内容で判断する

保育園・幼稚園、小学校と長く使用するなら、セット内容が充実したものを選びましょう。セット内容はさまざまですが、例えばスタンプが複数入っているものもあり、中には「漢字・ひらがな・アルファベット」というように、さまざまな表記のスタンプがセットになっているものもあります。

名前付けのアイテムに合わせて大きさや形を使い分けられるなら、買い足す必要がないのでお得ですよね。

漢字、ひらがな、アルファベットなど表記対応をチェックする

お名前スタンプの印面の表記にも注目しましょう。漢字、ひらがな、アルファベットなど、表記の種類はさまざまです。自分の名前の漢字であれば理解できる子どもは多いですし、就学前からひらがなを学ぶ子どもも多いでしょう。またアルファベットはオシャレな印象を与えるため、高学年になっても名前付けに使用できます。

実用的なもの、子どもの年齢に合ったものなど、人によって望むお名前スタンプの表記はさまざまです。長く使用するためにも、表記対応は事前に確認しましょう。

納期を確認する

お名前スタンプは、ほとんどがオーダー制です。通常の通販よりもお届けまでに時間がかかるため、注文する際は納期の確認も忘れず行いましょう。とくに、入園・入学準備にあたる2〜3月は注文が集中するため、余裕を持って注文することをおすすめします。

お名前スタンプのメリット

お名前スタンプを活用するメリットは、主に以下の4つです。

準備の時短になる

名前付けにお名前スタンプを使用すれば、大幅な時短が見込めます。ポンっと押すだけなので、手書きよりも早く正確に作業を終えることが可能です。

子どもが「自分のもの」だとわかる

持ちもの一つひとつに名前が書かれていると、子どもが「自分のもの」だと認識しやすくなります。また、名前が入っていることで愛着が生まれるため、「自分のものだから大事にしよう」「なくさないようにしよう」という気持ちを持ってくれるでしょう。

先生や友だちが「誰のものか」わかる

学用品は同じものを使用することが多く、学校でまとめて購入するものも多いため名前がなければ誰のものかわからなくなってしまいます。小学校低学年であれば、まだまだものの自己管理が十分ではないこともあるでしょう。

どこかに置き忘れたり、落としたり、友だちと取り違えたりすることもあります。そのとき、名前が書かれていないと、誰のものかもわからなくなります。

お名前スタンプは字のクセなどがなく、仕上がりが明瞭なので、先生や友だちなど誰が見ても「誰のものか」わかるため、持ちものの紛失リスクを軽減できます。

手書き文字に自信がなくても、きれいに記名できる

「手書きは苦手」「きれいに書ける自信がない」「たくさん書くと字が雑になっていく」など、手書き文字に自信がないパパ・ママも多いのではないでしょうか。お名前スタンプなら、誰がやってもきれいに、均等に記名ができます。子どもでも扱いやすいので、一緒に入学準備することもできますよ。

シヤチハタの「おなまえスタンプ」

名前付けには、シヤチハタの「おなまえスタンプ」がおすすめです。

「おなまえスタンプ」は油性の専用インキを使用しているため、にじみにくく、簡単には落ちません。布にスタンプしたあと、アイロンなどの二次加工を行う必要がない点も魅力でしょう。

布、紙、プラスチック、金属、木など、さまざまな素材にスタンプできるため、アイテムごとにスタンプやインキを変える必要もありません。

※「大文字セット」は大文字ゴムシートのみ、「小文字セット」は小文字ゴムシートのみ

ゴムシートをはめ替えればタテ書きにもヨコ書きにも対応できるほか、大文字と小文字のゴム印を使えるため、持ちものの大きさに合わせて使いわけることができます。ゴム印の組み替えは簡単なので、兄弟・姉妹でも使えますよ。

スタンプガイド付きなので鉛筆や、プラスチックなどの滑りやすいものに使用する際もきれいに押せます。

おなまえスタンプ 大文字・小文字セット
販売価格 ¥1,518

おなまえスタンプには「大文字・小文字セット」「大文字セット」「小文字セット」のほか、スタンプ内蔵式でポンポン押せる「ポンピタ おなまえスタンプ 大・小文字セット」や8タイプのゴム印がセットになった「入学準備BOX 別注品メールオーダー商品」もあります。

ポンピタ おなまえスタンプ 大・小文字セット
販売価格 ¥1,958

おなまえスタンプ 入学準備BOX
販売価格 ¥3,080

入学準備BOXはひらがな、カタカナ、アルファベット、漢字、数字を選んでオーダーできるので、入学準備が控えている方はぜひチェックしてみてくださいね。

また、「どこでももちものスタンプ マイキャラ」はインキ浸透式でスタンプ台が不要なので、ノートをはじめとする文具など複数のものに名前付けする際に便利です。印面に似顔絵を加えることもできるので、オリジナリティを求める方にもおすすめです。

どこでももちものスタンプ マイキャラ
販売価格 ¥1,430

おなまえスタンプについて詳しく知りたい方はこちら
おなまえスタンプのインキ補充方法はこちら

お名前スタンプを便利に活用しよう

高学年になると持ちものの管理がある程度はできるようになるため、「名前づけはしなくてもいい」「お名前スタンプを買うほどではない」などと考える方もいるでしょう。中には「直接名前を書くのは嫌」「おさがりにしづらくなる」と思う方もいるかもしれません。

しかし、名前付けは持ちものの紛失対策になりますし、自分のものだと証明する手段にもなります。布(バイアステープ)にお名前スタンプで名前付けをし、持ちものに縫い付けるなどすれば、直接名前を書かなくてもいいですし、おさがりにする際も布を取り替えるだけで済みます。

お名前スタンプは保育園・幼稚園・小学校と使う場面が多いため、入園・入学準備に合わせてぜひ活用してみてはいかがでしょうか。